事業内容(サービス内容)

Oracle Cloud 東日本リージョン再販&移行支援

2017年4月に、富士通株式会社の支援により日本国内に初めてオープンしたオラクルクラウド東日本リージョン。そのクラウド環境を、同月4月から弊社が再販により提供しております。オンプレミスのライセンスモデルと違い、クラウドサービスにおいては、既存の商流とは関係はなく、弊社から購入することが可能ですので、お気軽にご相談ください。

もちろん弊社は、自社で本番環境として利用している実績があり、お客様にとって有用なクラウドサービスであることを確信しているため、再販だけでなく移行支援や新規構築を含めてトータルで提案させていただきます。日本国内においても、Oracle Database 12.2やWebLogic 12.2を利用する上ではもちろん、IaaSを利用する上でオラクルクラウド環境が、現時点での最善の環境です。

他社クラウドのようなサービス多様性については、まだまだこれからですが、東日本リージョンで稼働するサービスは、Oracle Corporation、Sun Microsystems、Bea Systemsなどのテクノロジーが結集した最も洗練されたサービスだと思います。

2015年にオラクルクラウドUSリージョンを、日本で利用して一度は落胆した弊社ですが、東日本リージョンは自信をもってお客様に紹介できるサービスになっています。管理コンソールもサクサク快適に動きます。

また、弊社のように本番環境として利用する前に、ディザスターリカバリ環境、DBバックアップ環境、バージョンアップテスト環境、開発環境や検証環境などでご利用頂いて、その変化を実感して頂きたいです。

サービス提供価格は、近日中に公開しますが、CPU: 1Core、Memory: 7.5GB というサイズで稼働するOracleDBサーバ(Standard Edtion2)を、高性能ブロックストレージ1TB、バックアップストレージ1TB、DBライセンス費用、オラクルサポート費用、データセンター費用を合わせても年間60万円以下(非従量課金の場合)です。非常にリーズナブルです。

是非、お早めにご検討ください。

システム負荷テスト

10年前からアプリケーション開発支援の一部として提供してきましたシステム負荷テストですが、開発会社様や発注会社様からの問い合わせも多く、実際にご利用になられたお客様からご好評をいただいておりますので、サービスメニューに追加いたしました。

リソース増減が簡単なクラウドコンピューティングの世界では、初期サイジングという大切なプロセスが軽視される傾向にあります。そのため、本番リリース時やプッシュ通知時にアクセス障害を起こすケースが、頻繁にございます。こういった障害をすべて防げるとは申し上げることができませんが、少なくともサービス責任者の方は事前に下記を把握しておいたほうが良いことは間違いありません。

・ピーク時の想定アクセス数を問題なく処理できるか?
・自動スケールアウトが何秒で発動するか?トリガーとなる閾値は最適か?
・DBサーバの処理が遅延しないか?
・各サーバの初期サイジングは妥当なものか?

システム開発において、限られた開発期間とテスト期間の中に、負荷テストの人的リソースを割くことが難しいケースは多いと思われます。すべて内製でという考え方や負荷テスト結果をみたアクションは非常に大事なのですが、負荷テスト自体については、是非アウトソースをお考えください。弊社の負荷テストサービスの概要やお問い合わせは こちら まで。

クラウド移行テスト

オンプレミスからオラクルクラウドへ、他社クラウドからオラクルクラウドへ、オラクルクラウドからオンプレミスへ、簡単に移行できるかどうか、我々と一緒にテストをしませんか?

オラクルクラウドを採用するかどうか、今すぐ、判断する段階ではございませんが、移行先の選択肢に入れてください。ディザスターリカバリ環境として、データベースのバックアップ先として、開発環境として、バージョンアップテスト用として、いろいろな利用が可能です。

従量課金の場合、ライセンスもサポート費用もDBサーバインスタンスが稼働している時間だけの課金は、かなり大きなメリットです。エンタープライズエディションのオプションもスポットで検証利用ができます。

ハードウェアのリプレース費用が捻出できずに他社クラウドへフォークリフト移行された企業、リザーブドインスタンス化を前提にコスト比較したがインスタンスタイプ選定が適切ではなく最適化できていない企業、EA契約をしたがサブスクリプションに無駄が生じた企業、VM上でOracle DBやWebLogicを稼働させている企業、クラウド化したことで様々な問題が出てきた企業、是非ご相談下さい。

まずは、動くかどうか、一緒にテストをしましょう。

Oracle APEX アプリケーション開発支援

我々は本来、アプリケーションは企業が内製で作成すべきと考えています。

データをお持ちであれば、そのデータを中心としてアプリケーションをデザインして作っていくことができます。そのデータを活用したい場合に、API化することも即可能です。短期間にデータが進化/変化していく場合、SIerに外注していては、ビジネスのスピードについていけません。

弊社のスコープは、開発そのものではなく開発支援になります。もちろん、開発環境の用意を致します。開発者向けのトレーニングをプランします。一緒に開発します。比較的難易度が高いコードの開発や外部API連携やセキュリティコーディング等、一旦お引き受けします。クラウド環境用意、IaaS/PaaSのセットアップ、実機テスト、負荷テスト、アプリケーション脆弱性診断、パフォーマンスチューニング、運用業務など、コアではない(外注すべき)作業についてはお任せください。

WEB-DBシステム・インフラ設計/構築

企業がエンドユーザに提供するWEBサービスを稼動させるための、WEBサーバ・DBサーバ及びその周辺機器(ファイヤーウォール、ロードバランサー、ストレージ、バックアップサーバ、管理サーバ)の設計および構築を致します。

また、企業が企業内で利用するWEBサービスについても同様の業務を遂行致します。すでに利用されているシステムで何らかの問題がある場合、現行システムのボトルネックを調査し、具体的なチューニング案・リプレース案を提案します。

基本的には、有償ソフトウェアのご使用を推奨しておりますが、サービスレベルに応じOSSの利用についても支援可能です。

システム運用支援

一般的に、システムの設計・構築を担当するエンジニアが運用までを担当するケースは非常に少ないのが現状です。弊社では、数年後の再設計・再構築を念頭におき、そこまでの運用を一括で担当するエンジニアがいます。

そのメリットは、運用中に生じた機能追加やセキュリティ対応が迅速に行えたり、障害時にシステム全体の影響度を素早く把握して対応ができたりする点です。

また、一般的な運用担当エンジニアよりも高コストであることがデメリットに見えますが、いざ再構築を行うと決まってからの人選よりも、コスト及びスケジュール面で有利になるため、長い目でみた場合に安全で確実な人的リソースの確保ができます。