「なんでもやってみたい!」好奇心が加速する環境で心から楽しいと思える仕事を

こんにちは!フルエナジー広報担当です。
社員インタビュー第3弾は現在産休中の藤澤さんにスポットを当てました。
前職ではITとは遠い業界で仕事をしていた藤澤さん。そんな藤澤さんがなぜフルエナジーに入社することになったのか。
藤澤さんの溢れんばかりのバイタリティがどのエピソードにも色濃く出ています!

「仕事が楽しいっていいな」そう思える仕事に・・・

これまでの経歴の経歴を教えてください。

私は、四年制大学を卒業した後に車関係の会社に入社しました。埼玉の工場で車のエアロパーツ等の品質管理の仕事をしていましたね。
車に対して関心が全然なかったです(笑)
もともと父が車関係の仕事をしていたので、「父と同じ仕事をすればいいのかな」くらいの考えでした。
なので会社にはなんとなくの気持ちで入社しました。だから会社とあまり合わなくて。
車関係の仕事をしていた父は車が大好きで、毎日毎日仕事が楽しいと言っていました。
それを見ていたので「仕事が楽しいっていいな」と。それで自分も同じようにすれば楽しいだろうと思ったんですね。そして、父の会社の系列の子会社に入社しました。とはいえ、自分は車のことが好きではなかったので、入ってみたら辛かったです。会社の人たちは車のことが大好きで車の知識も豊富だけれど、自分はそこにのめりこむことができなかったので。そんな車漬けの日々が嫌になって仕事を辞めました。

一度会社を辞めて、半年ぐらいは自分探しのようなことをしていました。その時に見つけたのがフルエナジーです。

キャリア軸はどうやって見つけましたか?

仕事探しをしているなかで、「自分は何をするのが好きなんだろう?」と考えた時に、子供の頃からPCが好きだったなあというのを思い出しました。
小学校3年の時に自分専用のiMacを買ってもらって、夜中までずっとPCの設定をいじっているほどPCが好きだったんですよ。
それを思い出した時に「PCなら何時間やっていても苦にならないのではないかな」と思いました。そこからIT業界を志望するようになりました。

最初はエージェントさんにお願いして仕事を探していましたが、そのやり方だとなかなか興味のある仕事を紹介してもらえなくて・・・。前職が工場や品質管理の仕事だったので、どうしても近しい職種の紹介ばかりで。
なので自分から仕事を探すことにして、その時に見つけたのがフルエナジーでした。
最初の半年は試用期間のような形でインターンとして働いていました。その後正社員にしてもらって、もう7年になります。

なぜフルエナジーに応募しようと思ったんですか?

一番は未経験者OKだったことですね。IT業界で仕事を探すと、どうしても未経験OKな会社というのは少ないんです。未経験OKだと怪しい企業もあるのですが、フルエナジーはすごくちゃんとしている印象を受けたので応募しました。
求人には「DBA募集」書いてあったのですが、よく分かっていなかったです。笑
未経験OKだしとりあえず勢いで応募しました。
しかし、いざ面談となった時に木原さんから「DBA、データーベースが何かわかっていますか?」と聞かれて、「ストレージ?外付けハードディスクみたいなことですよね」と答えてしまいました。
そしたら木原さんは「え?」となってしまって、松本さんからも瞬時に「DBAにはあんまり向いていないんじゃないかな」と言われてしまいました。その時は落ちたなと思いましたね。
ただ、その面接で自身についてプレゼンテーションをしたのですが、それを見た松本さんが「DBAには向いていないかもしれないけど、アプリ開発やプログラミングなら向いているんじゃないの?」言ってくれたんです。
それで「この会社は自分の良さやポテンシャルを引き出してくれるんだ」と思ったんですよね。
面接後に松本さんから「DBAの面談はこれで終わりにして、2回目からはアプリケーション開発の面接をしましょう。今までプログラミングをやったことがないなら、プログラミングの勉強をしてみてくれる?」と言われたので、自分でググって勉強をしてみました。小さいプログラミングを書いて、次の面接に持って行きましたね。それが自分でもすごく楽しくて。とても面白い仕事だと感じました。

フルエナジーの面接を受けるまでプログラミングのプの字も知らなかったです。それまではプログラミングと言うと、すごく頭の良い人か数学がすごくできる人、専門学校に行っている人しかできないんだと思っていたけれど、自分でもできることに驚きましたね。自分のキャリアを広げてもらったような感じです。

フルエナジーではどんな仕事をしてきましたか?

最初はインターンとしてアプリ開発の部署に入って先輩エンジニアと一緒にアプリを作っていました。インターンから正社員になってからも1年くらいはアプリを作っていましたが、アプリ開発の部署がなくなってしまったんです。

その頃ちょうどフルエナジーのメンバーがオラクルのインフラチームに常駐していて、
松本さんが交渉してくれたのおかげでオラクルのアプリ開発の部署で働けることになりました。
そこでは1年半〜2年くらい働いていました。かなり勉強させてもらえましたね。

そのあと、インフラチームにいたメンバーが産休育休を取得することになり、その代わりに私が入ることになりました。なので、プログラミングから、いきなりインフラチームへの配属になりました。結果として、応募のきっかけでもあったDBAに近いポジションにつきました(笑)。
2年ほどインフラチームで働いたあと、産休育休を取得することになり、今に至ります。

未経験からの挑戦

当時はどんな育成体制でしたか?

インターンをしていた時、契約社員にしてくれる条件がオラクルJavaSEのブロンズの資格をとることでした。
ブロンズは基本的で簡単な資格ではあるものの、未経験だったのできちんと勉強しました。
本を読んで勉強をしたりアプリ開発したり・・・。
あとは、先輩2人が授業のような時間を作ってくれました。その甲斐あって無事資格を取ることができました。

自発的に取り組んだこともたくさんあります。資格をとった後も会社の制度を利用して、当時はまだ普及していなかった海外のオンライン形式のプログラミングのレッスンを受けたり、女性開発者のコミュニティに参加したりもしていました。
業務時間内に開催されるセミナーに参加したかった時は松本さんに「これを受けたいんだ」とプレゼンするなど直談判しましたね。

成長を実感した瞬間はいつですか?

自分の書いたコードが動いた時や、全く知らないゼロベースのところから始めてオラクルでは重宝してもらえた時などですかね。
オラクルでアプリ開発をしていた頃の責任者からは、「もっと一緒に働きたいな」と言ってもらえたり、インフラチームの責任者にもエンジニアとしての姿勢や評価してもらえたりしたのもすごく嬉しかったです。

仕事を待つのではなく自分から取り組む姿勢を評価してもらえたんだと思います。技術力と英語力が求められる職場だったのですが、スキル×積極的な姿勢を全部持っている人は少ないということで、評価してもらえましたね。

 

好奇心が加速する!

藤澤さんの思う、フルエナジーの魅力は?

もともと自分でなんでもやってみたいという性格で、好奇心が強いのですが、それをフルエナジーが受け入れてくれるんですよね。
前職では、何か意見すると煙たがられることもありました。それとは対照的にフルエナジーでは、イライラされながらも(笑)いいねと思ったところはちゃんと評価してくれます。松本さんも「とりあえず思っていることは言ってみていいよ」と言ってくれたり、自分の案を実際に採用してくれたりもしました。なので、フルエナジーで自分の性格がさらに加速した感じですね。松本さんによって開花したというか。思ったことをすぐ言ってしまう性格で、失礼なこともすぐ言ってしまうのですが、松本さん面白がってくれたのがありがたいです。なかなかそういう上司はいないので。

新しい意見も積極的に取り入れてくれて、働いていて楽しいです。頭ごなしにダメと言われることもないですし。
自分一人が言っている訳ではなく、みんなで作っていった感じです。フルエナジーは「昔と今とでやり方合わないよね」という意見に対して、柔軟に対応してくれます。今の社員に合わせて、やり方を日々変えて行ってくれるんですよね。

フルエナジーのどんなところが好きですか?

「まずはやってみたら?」と言ってくれるところですかね。よい意味で放任して色々やらせてくれて、そこでうまくいかなくても失敗であまり怒られたことはないんです。失敗した時は新しいやり方を一緒に考えてくれて、最初から頭ごなしに提案を否定されることはありません。結果としてうまくいかなかったり、途中で私が飽きてしまったりしても、あまり怒られたことはありません。親みたいです。よいお父さんとお母さんという感じです。のびのびと育ててもらえました。

産休育休、そして復帰へ・・・

改めまして、ご出産おめでとうございます!当時はみなさんどんな反応でしたか?

みんなも「おめでとう」と喜んでくれました。ネガティブな反応はなかったですね。私はつわりもひどくて、気持ち悪さから満員電車に乗れない時もあったんですけど、松本さんがすぐ調整してくれたんです。おかげでリモートで仕事ができるようになりました。今でこそリモートでの仕事は当たり前になっていますが、当時はまだ前例がありませんでした。
妊婦健診が平日になっても嫌な顔をされたことはなかったですし、すごくありがたかったです。最後まで大きなハプニングもなく無事娘を出産できたのはフルエナジーの対応のお陰でもあります。妊娠に限らず、予期せぬ体調不良や様々なシチュエーションに応じて働き方を調整したり新しいやり方を作ってくれたりします。しかも前例がないところから、事例を作るまでがすごく速いです。どんなに困ったことがあっても松本さんや山川さんに相談すれば、仕事を辞めないで済む方法を一緒に考えてくれますね。

復帰に向けて不安なことはありますか?

私の前に2人、産休育休をとった人が満期で育休をとった後に辞めてしまってたため、復職した前例がないことは不安でした。自分が最初の1人になるので。
本当は今年の4月から復帰したかったのですが、保育園に入ることができなくて。今も毎月応募していますが、ずっと入れていない状況が続いています。
どうしたものかと困っていたら、松本さんと山川さんから「最初は週に数時間とかでもいいから、少しずつ働いてみる?」と声をかけてくださいました。今は、娘が寝ている間に週5時間から働かせてもらっています。育休中でもOKな範囲内でやらせてもらっています。今のところは調整してもらっているので、全然こなせる量ですし楽しいです。育児ばかりになっていたので、大人の世界に戻った感じです。育児しながら無理のない範囲で仕事にのめりこめて、今は楽しいです。今の働き方は、よいリハビリになっています。これも、4月にいきなり復帰ではなくてちょっとずつみんなともコミュニケーションをとりながら感覚を取り戻している感じなので、スムーズに復帰できるやり方でいいですね。他の会社だとそういうわけにはいかないと思うので。

今後のキャリアで実現したいことはなんですか?

前から「エンジニアとしてどうなっていきたいか」ということは考えているのですが、まだ模索中です。
子供も生まれて、ワークライフバランスを取っていかなければならないというのが分かってきたので、ゆくゆくはリモートでもバリバリ活躍できるようになりたいと思っています。
会社に行かなくても家から会社の一員として貢献できるような働き方を探していきたいなと。

最後に、どんな人がフルエナジーに合うと思いますか?

自分から「こうしたらいいんじゃないか」と働きかけることができて、能動的に色々提案してくれたり、よいものを探してきてくれたりする人がフルエナジーで働く楽しさを見つけることができるように思います。

私はしんどいと思うことは全然ありませんでしたが、分からないことや未知のものって壮大で難しいもののように考えてしまいます。しかし、ITは勉強さえすれば全然難しいことはないし、面白いクリエイティブなことだと思うので、勉強してそれを身につけていきたいという姿勢さえあれば未経験でもできると思います。