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「データベースだけ見ていても、いいエンジニアにはなれない」|社員インタビュー

データベースエンジニアとして長年キャリアを積み、2025年にフルエナジーへ入社。


これまで主に金融系システムのデータベース設計や運用に携わり、現在はクラウド領域にも挑戦しています。
今回は、データベースの面白さやフルエナジーで感じている自身の成長について話を聞きました。

名前:K.S

職種:データベースエンジニア

MBTI:INTP / 論理学者

 

2015年にエンジニアとしてキャリアをスタート。

金融・公共分野を中心に、データベースやインフラの設計・構築・運用・保守まで幅広く経験。

映画『マネーボール』が原点

もともと野球が好きなんです。


映画『マネーボール』を観たときに、データを使ってチームを強くしていく考え方に衝撃を受けました。
そこから自然とデータに興味を持つようになり、気づけばデータベースエンジニアになっていました。

データを溜めるだけでは意味がない、 データをどう活かすかが面白い

データベースの面白さは、ただデータを蓄積・保存することではないと思っています。


そのデータをどう活用するのか。
どうすればもっと価値を生み出せるのか。


そこを考えるのが面白いんです。


そして、そのためにはデータを安全に管理し、安定して使える環境を作ることも欠かせません。
データベースエンジニアとして、これまで設計や運用に携わってきました。


システムを利用する人に意識されることは少ないかもしれませんが、自分が関わった仕組みが安定して動き、多くの人に利用されている。
そんな時に、この仕事のやりがいを感じます。

データベースだけでは解決できない

自分はデータベースエンジニアですが、データベースだけを見ているわけではありません。


障害が起きたとき、本当に原因がデータベースにあるとは限らないんです。
OSかもしれないし、ネットワークかもしれない。
だから周辺領域も理解するようにしています。


専門性を持ちながらも、視野は広く持っていたいですね。

フルエナジーで広がった技術の幅

これまでのキャリアでは、データベースを軸にしながらも、OSやVMware、JP1などの運用ミドルウェアにも携わってきました。
また、フルエナジーへ入社する前の1年半ほどは、データベース以外の業務を担当していた時期もあります。


フルエナジーに入社してからは、OCIなど新しい領域に触れる機会が増えました。
もちろん最初からできたわけではありません。
それでも少しずつできることが増え、自分の技術の幅が広がっている実感があります。


これまでの経験を活かしながら、新しい技術にも挑戦できる。
そこがフルエナジーの魅力だと思います。

評価を通じて気づいた自分の強み

評価面談で印象に残っている言葉があります。
「いろんなことをやっていますよね」
自分では当たり前だと思っていましたが、データベースだけでなく、インフラや運用まで幅広く経験してきたことを評価してもらえました。


フルエナジーの評価制度は、一つひとつの業務をしっかり見てくれている印象があります。
その中で、自分の強みは専門性だけではなく、周辺領域も含めて対応できることなんだと改めて気づくことができました。

フルエナジーで活躍できる人とは?

向いているのは、主体的に動ける人だと思います。 仕事を渡されたときに、ただ指示を待つのではなく、自分で考えて提案できる人。 そして、周りとコミュニケーションを取りながら進められる人です。


フルエナジーは変化も多い環境ですが、その分、新しいことに挑戦できる機会があります。 自分から動ける人にとっては、とても面白い会社だと思います。